<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>インターネットをする長男は強運</title>
      <link>http://www.coperphone.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Aug 2011 23:34:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>家の「本当の値段」わかりますか？</title>
         <description><![CDATA[<b>家の「本当の値段」わかりますか？</b><br/><br/>

家を買うときに必要なのは、その家の値段分だけではないということを知っていますか？<br/>
例えば、三千万円のお家を買うのにローンを組んだとします。その場合、実際に返済する金額はなんと五千万近くになってしまうのです。<br/>
これはどうしてかといえば、利息があるためです。長期間返済するローンの場合、どうしても利息分が多くなってしまうのです。<br/>
また、家は買ったらそれでもうかかる費用がないのか、といえばそうではありません。<br/>
買った後には固定資産税といった税金もかかりますし、また家はいつまでも新品のままではありません。<br/>
住んでいくうちにどこかしら傷んでくるため、メンテナンスする費用も、場合によってはリフォームするための費用も必要になってきます。<br/>
それらの費用など、色々織り込んで考えるとしたら、家の表示価格の二倍程度の金額が実際には必要だと考えた方がよいでしょう。<br/><br/>

モデルルームに見に行った時に、「費用ですか？大丈夫ですよ、これぐらいで…」と「あれ？意外にそんなに負担にならないんじゃない？今すぐ買えるかも？」なんて錯覚してしまうことがありますが、それが敵の手（とまで言ったらひどい言い草かもしれませんが）なのです。<br/>
だって相手は家を売りたいんですから、思ったよりも簡単に、欲しい家が買えるように思わせるようするのが営業ってなもんです。<br/>
後から「こんなはずじゃなかった…せっかくの新居でも生活が苦しくて心が重い」なんて後悔をすることにならないように、どれぐらいの費用がかかるのか、という試算は必ず自分で行いましょう。<br/>
試算してみて、「自分の収入ならこれぐらいの物件なら買えるかも」といった金額が決まったら、きつい言い方になりますが、それ以上のものは身の丈に合わない物件なのです。<br/>
どんなにステキでも、モデルルームで「買えるかも？」と錯覚しそうになっても、きっぱりと諦めるべきです。<br/>
その後にせっかくの新居で溜息をつく、なんてことにならないためにも。]]></description>
         <link>http://www.coperphone.jp/.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 23:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりに来た</title>
         <description>インターネットをしていた時に、とつぜん、霊感のようなものが私に起こった。こういうことはめったにないことだった。

「来た！来た！久しぶりに来た！今私の右斜め上の空間に、宝くじが輝いているのが見える。その近くに札束に羽根が生えて空を飛んでいるのも見える！！」

とインターネットを囲む家族のみんなに告げた。

子供たちは、すごい！おかーさん、やったね。
と本気にして？大騒ぎした。

さらに
「１のつく日に宝くじを買うと、きっと当たる。これはお告げや。間違いない」
と続けた。

不思議にこういう言葉が、すらすらと出てくるのだった。自分でも、インターネットに氾濫しているようなデタラメなのか本当にお告げなのか願望を口にしているだけなのか、区別がつかなかった。

ちょっと危ない奴かも＾＾。ちょっとどころかインターネットでよく見るかなり危ない奴かもしれない。

となりにすわってインターネットをしていた夫が、あきれ果てていた。</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/hisasi.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/hisasi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:37:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長男の担任</title>
         <description><![CDATA[朝、長男の担任の先生から電話をもらった。

うちの子またなにかやらかしたのだろうか？

どきどきしたけど。違った。

「予防接種の問診票に印鑑がありませんでした。」ということだった。
印鑑がないと予防接種を受けられないんだって。あああ。問診表にはしっかり記入したのに、最後のつめが甘かったか。

結局印鑑持って学校に行った。

でもね。前回の予防接種の時は、問診表に記入することさえ忘れていた。

ちゃらんぽらんもいいとこ。

どうーーしても抜けている。

あんましものごと深く考えない方だ。

考えなさすぎ？すみません。



ららら♪  <br/><br/>


「 ツバメの巣」 <br/><br/>
今年もまたツバメがうちのベランダで巣作りをはじめている。

これで３個目だ。去年のことを思うと、少し気が重い。昨年、親鳥が死んでしまって、エサをもらえずヒナたちも全滅してしまうというなんとも痛ましいことが起こった。

もうあんな思いはしたくないなあ。やりきれないし。

だけど今年、また別のツバメが巣を作っている。


今年は無事に巣立って欲しい。あーめん。]]></description>
         <link>http://www.coperphone.jp/tyounan.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/tyounan.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:37:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つけこんで</title>
         <description><![CDATA[昨日は日曜だったけど、先日、生徒が修学旅行で来れなかった分の授業を行なった。
夕方バタバタするので、夫がカレーを作ってくれた。

あらかじめ、お肉に塩、コショウしてお酒につけこんで、下ごしらえするという手間のかけようだった。

「こうすると柔らかくなるんだ」

ふむふむ。そういえば、以前、そういうこと聞いたことがある。手間ひまかけるとやはりそれだけおいしくなるのでしょうね。

しかし出来上がったカレーのすんごい量には驚いた。毎度ながら、夫が作るとなぜだか大量になってしまう。

まあ、たくさん作った方がおいしいことはたしかだけど。

普通に作っても、少し余るので、とりあえず冷凍するのだけど、またすぐ作るので、また少し余って、とりあえず冷凍する。そういうパターンのくり返し。
冷凍したものは、めったに食べない。

そういうわけで、我が家の冷凍庫にはいったいいつ冷凍したのかもさだかでなはい、カレーのタッパがいくつか入っている。
ちなみに、何年か前にもらった、子供の日のちまきも入っている。


今夜も仕事だし、簡単にできるカレーうどんにしよう。<br/><br/>

☆<br/><br/>

ＭＩＵというマイナスイオンの清涼飲料水を飲んでみた。テレビで坂田利夫さんも出演のＣＭを見て、飲んでみたいなあと思ったのだ。

ぷちストレスによいみたい。

そう思って飲むと暗示にかかって、なんだかすっきり爽快な気分になれた。

ちょっとイライラした時に飲むとよいかもしれない。]]></description>
         <link>http://www.coperphone.jp/tukekonde.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/tukekonde.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:36:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページ</title>
         <description>ホームページを開設したことで、通じてたくさんの人と知り合いになることができました。

でも哀しいかな最初に知り合えた人とは、いつのまにか、すっかり疎遠になってしまっています。

まあそういうことは、実生活でも生きていく上で避けられないことで、それほど感傷的になることもないのかもしれません。

私は、自分から働きかけて友人を作る方ではないのです。まあどちらかというと受身です。自然のなりゆきで友人になっていったというのがほとんどです。

私が今まで、実生活で、自分から、わあこの人と絶対ともだちになりたい！！と強く思って自分から積極的にアプローチしたの、ひとりだけです。でもその子は、現在行方不明なんです。なんどかここの日記にも登場したことのある人物です。

限りなく自分と感性が近いというか、趣味趣向や物の考え方があまりに一致して大親友になった人もいましたが、その子とは、とある事件をきっかけに絶交してしまいました。

絶交してから、もうずいぶんと長い時間が経ってはいますが、いまだにすごく大切な友人を失ってしまったという喪失感は消えません。

いまだに、ああ、Ｎちゃんもきっと今ごろこの番組を見て笑っていそうだなあ、とか、Ｎちゃんもきっとこの本を読んだら、感激するに違いない、とか、この音楽を聴いたら絶賛するに違いないとか、ついつい思い出すことがあります。

また、たま～に昔の日記を読み返してなつかしさにひたる時があります。</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/home.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/home.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:36:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さすがに</title>
         <description>日曜日に夫が、大量に作ったカレーが、まだたっぷりと残っている。お昼ご飯は、またもやカレー。ああうんざり。でも他にめぼしいオカズもないので、仕方なく食べる。

昨日の夜、「さすがにもうカレーは飽きたわ」とぼやいていると、

「なにをいう、オレなんか単身赴任時代、日曜になべいっぱい作ったカレーを１週間食べ続けたこともあったぞ！！終わりの頃は、腐りかけやった。それでも我慢して食べたぞ。」

と打ち明けて？くれた。

まあ、そんな苦労をして、私と子供のためにがんばっていらしたなんて！！しか、もあんな老朽化した風呂なし共同トイレの6畳一間の単身赴任先で。よよよよよよよよ。

では感謝をこめて唄います。


わたしのだいじな♪だんなさま～♪わたしのだいじなだんなさま～♪わたしのだいじなだんなさま～♪

申し訳ない。この歌、ここしか知らないので、ここしか唄えません。


カー－ン、鐘ひとつです。


なあんてね＾＾。</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/sasuga.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/sasuga.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マキシマムリスク</title>
         <description>夫に金曜ロードショー「マキシマムリスク」をビデオに録画してくれと頼まれた。ワールドカップを見てからあとで観るとのこと。

新しいビデオを渡して、
「これをあんた専用にして、間違わないようにラベルに名前書いておいてね」と言った。

うん、と言って、ラベルを貼ってマジックで丁寧に書いていた。

しばらくして

「じゃあこれ頼むわ」と

私に渡した。

ラベルを見ると、

「お父様専用ビデオ、マキマムリスク」と書いてあった。

「自分でよーこんなん書くわ、お父様やて、あはははは」

とうけて笑っていると。


「お父様と違うわ！もっとよく見ろ！！」

とむきになったので、

もっとよく見たら

「お父上様専用ビデオ、マキシマムリスク」

とあった。

なるほど、「上」がぬけていたのね。

それにしても

お父上様やて＾＾。


ははーーーーーーーーー。恐れ入りました。</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/makisi.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/makisi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぼんやりして</title>
         <description>もう４月なんですね。そいでもって今日は、エイプリルフールなのですね。
ぼんやりしていたら、今日から仕事だったのだ。電話をもらって気がついた。

なんだかねえ。あわただしかったとはいえ、確認すべきだった。

というわけで明日から春期講習、といっても生徒は少ないのでした。春期講習会はさほど忙しくない。

今日は子供会の打ち合わせだった。一年間無事に会長が務まりますように。

脳がどうも覚醒していないようだ。もともとそういう脳のようだ。今はどうかしらないけど学生時代はまちがいなくそうだった。
体育のハンドボールの授業で、軽い脳震盪を起こして医務室に運ばれ、念のためにと脳派をとってもらったら、とってもらったら、そう言われた。

「いつもぼんやりしていませんか？」

「そういえばそうですね」
言われてみれば、意識にモヤがかかったみたいにいつもぼんやりしているような気がしてそう答えた。

「それでは意識がハッキリする薬を出しておきましょう」

そう言われ覚醒剤をもらった。覚醒剤といっても怪しい薬ではないようだった。でも飲む気がしなくて、飲まなかった。

あの頃と同じように私の脳は、依然ぼんやりしたままなのだろうか？</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/bonyari.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/bonyari.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特に関係ない</title>
         <description>というわけで、仕事を終えて帰ってきました。

新学期から、中学三年生の女の子ふたりの数学の担当になりました。

ひとりは、キャリアレディ予備軍のような感じのワンレングスのボブでスリムで非常にシャープで知的で勝ち気な感じのあっさり系美人。授業中だけメガネをかけるのだけどそのメガネが今流行りの細いフレームのかっこいいメガネだった。ずいぶんと大人びて見えた。

もうひとりは、花のようにかわいい女の子。色白でお目めぱっちりでほんのり頬が桃色で、おっとりとして素直でほわほわっとしている。将来、可愛らしいお嫁さんになりそうな感じの女の子だった。

それでもふたりは、仲良しみたいだ。

なんだか雰囲気が、全然違うのになかよしなのね。

まあ別に仲のよさに雰囲気は、特に関係ないかもしれませんがね。


明日もけっこう忙しいけれど、がんばろうと思う。</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/tokuni.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/tokuni.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:34:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>強運のぬいぐるみたち </title>
         <description>全焼した夫の実家の前にあった納屋は、大丈夫だったのだけど、ここは昔夫のお兄さんが生後２ヶ月の時に火箱の火が着物に燃え移って全身おおやけどを負って亡くなってから、縁起が悪いので、壊せ壊せとやかましく言われていたらしい。

これを機に壊すことになった。この納屋には夫や私の思い出の品？なども保管されていた。

その中で、なつかしいものが出てきた。

それは、おすもうさんのぬいぐるみ。

体長１メートルくらいの大きなものだった。紫の回しをしめている。なんとも愛嬌のあるぬいぐるみだった。

上の子が１歳くらいの時にめずらしいので夫が買ってきたものだった。

あっちこっち引越ししているうちにどこにいったかわからなくなったと思ったら、こんなとこにいたんだ。左の乳首（ピンクのボタン）がとれかけていた。かなり汚れていたけど、洗えばなんとかなるかな？と思って、ひきとってきた。


火災が起こるちょうど一日前に義母が、２階を整理したら出てきたといって、三匹のコブタのぬいぐるみを持ってきてくれた。

これって私が大阪の実家から持ってきたものだった。たしか誕生日のお祝いにもらったものだ。バレエの衣装を着ていてトウシューズをはいているかわいい三匹のコブタちゃんのぬいぐるみだった。これも探していていつのまにかすっかり忘れていたものだった。お義母さんのおかげで焼失をまぬがれた。感慨深い。


強運のぬいぐるみかもしれない </description>
         <link>http://www.coperphone.jp/kyouun.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/kyouun.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急事態の対処法</title>
         <description>火災発生時、私はひとりであたふたあたふた取り乱していた、お恥ずかしい限りである。

長男に「お母さんこういう時は、とにかくまず落ちつかなくてはいけないんだよ。大げさに騒ぐのは一番よくないんだよ」

とたしなめられた。小学校の避難訓練でそういうふうに教わったらしい。

火災当日長男は、登校日だった。学校の帰り道、友だちと歩いていたら、遠くに煙が上がっているのを見て、あのあたりはぼくのおばあちゃんの家だ。とすぐにわかったらしい。

男の子の方が緊急事態に冷静に対処できるものなのかしら？人によるのかしら？

おっとこれから仕事です。いったん帰宅してまた行きます。

すでに４月で、塾の新学期はとっくに始動しているのに、まだ調子が出ないようで、ぼーっとしています。

 気を引き締めて、がんばります。</description>
         <link>http://www.coperphone.jp/kinkyu.html</link>
         <guid>http://www.coperphone.jp/kinkyu.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001長男は強運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

